ゆずちゃんは低空飛行 smalldog.exblog.jp

眠りの国へ



寝る前には、本を読む。
安らかに1日を終えたいので、静かな物語を選びたい。
美味しいごはんをほどよく食べ、個性豊かで愛情あふれる人々のでてくる、
「小川 糸」の描く世界が好きだ。
「喋々喃々」を読み始めた。
最初はゆっくりと始まった物語が、
中盤にさしかかって、主人公の恋の行方が気になってきた。
こうなったら、本に囚われ支配され、続きが気になって、夜更かししてしまう。

本を読んでいる間、ゆずちゃんは私の脇カーブの沿って丸くなっている。
さて寝ようとなって、横向きになる。
ゆずちゃんとは背中合わせで、私は眠りの世界の扉をあける。
背中のあたりから布団を通して、ゆずちゃんの体温が伝わってくる。
幸せを感じる時だ。

夜中に寝返りをうつ。
横をむいて、ゆずちゃんを両手で腕の中に抱くようになったり
片手で包み込むようにして、仰向けで寝たり、
ゆずちゃんだけ、いつのまにか足元に移動して、離れて寝ているときもある。

朝方に寒くなると、布団の中に潜り込んでくる。
私の足の間にスペースを見つけると、そこに入って丸くなって寝る。
ゆずちゃんと寝るようになって4ヵ月。
お互いにお互いがわかってきて、
熟睡できるようになった。



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しかし、どんな格好で寝てるんや!



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by bigfundog | 2017-05-01 08:54 | ゆずの毎日 | Comments(0)